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2020年新卒入社

山下 隼弥

ドリーム小牧工場 輪転印刷課
工業高校卒業後、2020年にアイカに新卒入社。
輪転印刷課の輪転サブオペレーター。
ドリーム小牧工場 輪転印刷課/山下 隼弥
好きなものの元を作る

好きなものの元を作る

プログラム関係の勉強をしており製造とは無関係だったところから、本や漫画を読むことが好きだったことをきっかけに製本の仕事に興味を持ちました。アイカの工場見学では自分がこれまで読んでいた本が出来上がるまでの流れを知ることができ、驚きと面白さを感じました。そんな「好きなものの元を作っている会社」に魅力を感じ、アイカに入社しました。

入社後はドリーム小牧工場の輪転印刷課に配属され、輪転印刷機を担当しています。輪転印刷とは、ロール状になった紙を機械にセットし、大量にそして高速に印刷を行う機械です。

学生時代は受け身で教えてもらうのを待つばかりでした。社会人になり職人の背中を見て過ごす中、わからないところは自分から質問して主体的に動けるようになりました。
最新鋭のハイテクマシンを操作

最新鋭のハイテクマシンを操作

はじめの主な仕事内容は、印刷の前準備と印刷物のチェック、配送準備です。
ロール状になった紙にかかった茶色いカバーをはがすことから始まり、紙の種類が合っているかを確認した上で、700キロほどあるロールを機械にセットします。正しい紙をミスなくセットしていくことがはじめの任務で、入社したての頃は自分のミスで機械を止めてしまうこともありました。紙で手に傷をつけながら必死に覚え、今では傷をつけることもなく、スムーズにできるようになりました。

輪転機は15~20分くらいでロール1本を使い切り、1時間に約3万部印刷されるので、紙のセットの合間にはよごれやズレがないか印刷物のチェックを行います。だんだんとできることが増えると確認できる範囲も増えていくので、成長を実感することができます。

アイカにある機械は特注のものだったり、日本に700台しかないものだったり貴重な機械が多いため、日本中でそれを操作できる限られた人に入っていると思うと手に職をつけたと感じます。
手伝う側から手伝われる側を目指して

手伝う側から手伝われる側を目指して

今はミスを見つけても機長に報告することしかできませんが、今後は修正のための機械調整も、機長に頼らず自分でできるようになっていきたいです。先輩から学べるもの、得られるものは多いため、これからも小さなミスのないよう徹底しつつ、新しいことをどんどん学んでいきたいです。機長を手伝うだけではなく、手伝ってもらう側の人になり、いずれは機長になることが今の目標です。

部署内は年齢も国籍もバラエティー豊かな上にシフトもバラバラなため、コミュニケーションがむずかしいこともあります。それでも身振り手振りで機械の使い方を教えたり、会社から社員間の交流を深めるための補助が出たり、コミュニケーションを大切にしています。
機械は、一日中ほぼ止まることはありません。黙々と作業を続ける中で、明るく楽しく会話できる方と一緒に働きたいです!
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